京都・大阪・神戸ツアー⑧ 近鉄の観光特急車両

つか信州

2017年06月26日 09:00

 京都・大阪・神戸ツアー、今回のテーマは、近鉄の観光特急車両です。近鉄は、これまでも「ビスタカー」「ビスタEX」「さくらライナー」「伊勢志摩ライナー」と、観光目的用の車両を作ってきました。今回は、観光専用であり、さらに、特別料金の必要な車両を紹介します。では、行きます。
 こちらは、近鉄16200系「青の交響曲(シンフォニー)」です。吉野特急として、大阪阿部野橋(天王寺)から奈良県の吉野まで走っています。一般用車両の6200系を改造して作られました。全身濃い青色でまとめられています。なぜ、改造車かというと、南大阪線専用の特急車両は、全て偶数で編成を組んでいます。しかし、「青の交響曲」の車両こコンセプトは、3両で実現をするためです。出発前の駅のホームからは、ハイドンの交響曲「時計」が流れています。「皆さん。英教の、百万人の英語の時間が、参りました。」のナレーションが聞こえてきそうです。ぜひ、乗ってみたいです。





























 こちらは、近鉄50000系「しまかぜ」です。阪伊特急、京伊特急として、大阪難波・大阪上本町・鶴橋、また、京都から三重県の志摩市の賢島まで走っています。新製車両です。軽食堂車もあります。ぜひ、乗ってみたいです。





























 両列車とも、人気があります。そのため、切符が取れません。京都・大阪・神戸ツアーは、まだまだ続きます。では、また。

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