名鉄の観光施設のキャンペーン

つか信州

2017年10月07日 11:25

 名古屋鉄道(以下、名鉄)は、沿線にきてもらおうと、寒いネタをいっぱい作りました。では、行きます。
 まず、愛知県犬山市にある、野外民族博物館、「リトルワールド」です。今年の春から、3種類のキャンペーンを行いました。
 春 世界の肉料理フェスタ セールスコピー 「にくらしい~」「春のリトルは肉らしい」と、東海テレビ(NBSの系列局)の昼メロみたいな雰囲気で肉をたべていた。



























 

 夏 ワールドアイスクリームフェス セールスコピー 「アイススゲーゾ」と、スケートを滑っているシーンと、「すべらない味が大集合」という、添え言葉がありました。





























 秋 世界のパン祭り セールスコピー 「パンっ」 「心を撃ち抜く味」、西部劇のガンマンが、フランスパンをライフル銃のように持っている。





























 次に、愛知県南知多町にある、南知多ビーチランドでのキャンペーンでは、
 春 ふれ愛してるぜ。 いろいろな動物と触れ合うキャンペーン。
 夏 ふれ愛してるわ。 プールの中でイルカにタッチ。
 それから、秋の愛知県半田市への旅行キャンペーンでは、「酢的(素敵) 半田旅」と称し、女性が酢の一升瓶になっていた。ちなみに、愛知県半田市には、皆様の食卓でおなじみのミツカン酢の本社と醸造所があります。



























 

 今回の写真は、名古屋鉄道の2200系です。座席指定車両2両(μチケットが必要)と運賃だけで乗れる転換クロスシートとロングシートの混ざった一般車4両の編成です。名鉄特急の主力車両です。では、また。



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